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KATOJI【二人でゴーDX】キッズシートモードのレポ。バス移動もできました【2歳2か月と5か月の姉妹】

こんにちは、ことり(aoikotori__)です。

歳の近いきょうだいがいると悩むのが、ベビーカー問題。

車移動がなかなかできない地域だと、どうしよう?と悩む方も多いと思います。

私もそんな1人です。

この記事は、2人乗りベビーカーを探している人に向けて書いています。

こんな街に住んでる人が使ってるよ

最寄駅は無人駅(Noバリアフリー)
スーパーは徒歩10分、市役所は徒歩30分
主に移動は徒歩・電車(15分に1本)・バス(20分に1本)

今回は二人でゴーDXのキッズシートモードの使い心地についての記事になります。

タンデムモードの使い心地はこちらをご覧ください↓

目次

キッズシートモードとは?

キッズシートモードは後部座席のホロ・テーブルトレイ・シートを外した状態でシートに座ります。

こちらがタンデムモードです。

後部座席のシートが無くなった分、コンパクトになりました。

取り外した部品(ホロ・テーブルトレイ・シート)の重さを計ったら1.7kgでした。

キッズシートモードのベルトは3点方式です

このベルト、本当に大事です!

タンデムモードと比べると、子どもにとって自由に体を動かせます。

興味津々の長女(2歳3か月)は手を伸ばしたらバランスを崩し、そのまま頭からひっくり返りました。

ベルトしていたため、どこも打たずに済みました。

靴を履くのを嫌がるイヤイヤ期2歳

ベルトはこんな感じで前席と繋がってます。

キッズシートモードは後席に背もたれがありません

荷物入れを出し入れする部分がベルトでふさがるため

  • 子どもを載せる前に荷物を入れる
  • 後席の子供の足元から荷物を入れる

など工夫が必要です。

メリット・デメリット

メリット

  • ベビーカーの重さが軽くなった
  • 折りたたみやすくなった
  • 折り畳んだ時の厚みが減った
  • タンデムモードと比べると、ベビーカー操作が軽くなった
  • 後席の乗り降りが楽

なんといってもベビーカーの操縦がしやすくなりました!(部品を外し、ベビーカーが軽くなった、体重が重い子が後席に座るためetc)

後席のシートを外すと、ベビーカーを折りたたみやすくなりました。このおかげで、二人でゴーDXでもバスに乗れました(詳しくは下へスクロール↓)

デメリット

  • 背もたれが無くなった
  • 後席は進行方向と逆向きに座る(進行方向が見れない)
  • 後席のホロが無くなった
  • 傘をさして片手操作はかなり難しい(おススメしません)

背もたれが無くなったので、後席に座る子のバランスが必要になります。

「ここ持って」など簡単な指示が伝わらない年齢だと、少し厳しいかな?と感じました。

後席のホロ(日よけ)を取り外したため、日差しがきつい時期は帽子が必要です。

娘たちの様子

後席:長女(2歳2か月)

初めてキッズシートに座らせた時は、バランスをとるのに必死!

慣れるまで家の周辺で散歩をくりかえし、5分→10分→15分と時間を延ばしました。

親(操縦者)と常に向き合っているので、「電車だよ」「青いバスだよ」「鳩がたくさんいるね、1・2・3・〇羽!」と長女の目が追えるタイミングで声を掛けました。

下が生まれると、どうしても上のきょうだいの我慢が増えてしまいます。

二人でゴーdxに乗った時は、長女とちょっとした二人だけのコミュニケーションを楽しんでいます。

前席:次女(5か月)

まだ一人で座ることはできませんが、ベルト(5点方式)のおかげでしっかり座ってます。

手足を自由に動かし、機嫌よく座っています。

ただ、ベルト外す時は注意!子どもの体をしっかり支えないと、ベルト外すと同時に子どもが下に落ちそうになります(月齢にもよる)

できました!バス移動

いままで一人乗りベビーカー:長女、抱っこ紐:次女で移動していましたが、子ども達が成長し、気温も高くなり抱っこひもの移動が辛くなってきました。

キッズシートモードの移動にも慣れ、長女:2歳3か月、次女:6か月の時にバス移動をしてみました。

ベビーカー→折りたたむ
長女:手を握る
次女:抱っこ紐の中

バスに乗る時はベビーカーは折りたたみますが、1人用ベビーカーと比べ準備か必要です。

  • 抱っこ紐(必須)
  • 荷物はリュックのみ
  • 子どもをベビーカーから降ろしても安全な場所(広い歩道・必要時ハーネス)
  • なるべく混雑してない時間帯
  • 交通系ICカード

はじめは空いてる時間帯、そして両手が使えるようにしましょう。

ことり

キャッシュレスはマスト!!

乗る時

  1. バス停までベビーカーで移動
  2. 先に次女を抱っこ紐に入れる
  3. 長女をベビーカーからおろす。私の服を握っておくよう説明
  4. ベビーカー折り畳む
  5. 長女を先にバスに乗せる、折り畳んだベビーカーをバスに乗せる(コレが1番大変)
  6. 1人掛け席に前後で座る。
ことり

慣れると①〜④が3分くらいでできます

降りるとき

  1. ベビーカーを先におろす
  2. 長女をおろす
  3. 長女に私の服を握っておくよう説明
  4. ベビーカー広げ、長女→次女の順番で座らせる

折り畳んでもベビーカーが大きいので、持ち運ぶ自信がない方はバス移動はオススメしません。

ことり

出入口が狭い時は、運転手さんに「広い方から出たい!」とお願いしましょう

キッズシートモードもオススメ

子どもの年齢にもよりますが、キッズシートモードは子どもの自由度が高くなります。

体重が重い上の子が後席に座るため、ベビーカー操作も軽く感じます。

バス移動もできるため、移動の範囲が広がりました。

ただ、雨の日だけは注意が必要です。

一度傘をさして片手で操作をしましたが、全長が長くハンドル操作がかなり難しいです。ベビーカー自体も重い為、女性や力があまり出せない方は真っすぐ進むことができません。

どうしてもの時は、操縦者は雨合羽を着て操縦するほうが安全だと思います。

二人でゴーdxキッズシートモードは

  • 後席は簡単な指示が分かる年齢になってから
  • 坂道が少ない場所に住んでる人
  • 夏場の抱っこ紐を避けたい人
  • 行楽地などのお出かけ
  • 空いてる時間帯の電車・バス移動

に向いてるように思います。

これから購入を考えている人の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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