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生活防衛費は必ず貯めよう!我が家も必要な時は突然やってきた

家計簿アカウントでよく聞く【生活防衛費】

目的別の貯金(老後資金・車の購入費・教育資金)とは別に、収入が下がった時・無くなった時に生活のために使えるお金のことです。

こんな人に読んでほしい
  • わが家の生活防衛費を必要となったきっかけが知りたい人
  • 生活防衛費の目安が知りたい人(独身・夫婦のみの世帯・子どものいる世帯)
目次

わが家の生活防衛費が必要になったきっかけ

私もInstagramで家計簿アカウントを見て、世の中の主婦はこんなにもお金について真面目に取り組んでいることに衝撃を受けました。

2017年から家計のお金を把握し、目的別にお金を取り分けたり、先取り貯金を始めました。

まずは生活防衛費を貯める(約360万円)

これを目標に貯め始めました。

過去の貯金を一部回し、2020年には生活防衛費は貯め終え、教育資金や老後資金を貯めていこうと思っと矢先・・・

我が家に収入減のトラブルに見舞われました。

\  夫が病気になりました  /

わが家の現状は・・・

  • 夫→会社員(休職中)
  • 私→専業主婦(第三子妊娠中・後期)
  • 娘→1歳

第一子はSIDSで亡くなっています

詳しい病気は伏せますが、メンタル系の病気です。

生活防衛費があるので夫には「あせらずゆっくり休んで、今は子どもの成長を楽しもう」と言えることができました。

貯金が減ってもまた貯めなおせます。

心と体は必要な時に治療しなければ元に戻れません。むしろ悪化してしまうことも。

私はあと2か月後には出産予定日を控えているので、私も働きに行くことができません(むしろどこも採用してくれません・・・)

生活防衛費はいくら必要なの?

生活防衛費の金額は人それぞれですが、独身・夫婦のみの世帯・子どもがいる世帯と分けることができます。

独身の場合

自己都合退職をした場合、失業保険が給付されるまで、約3か月間の給付制限期間があります。

そのため1ヵ月の生活費×3か月(約50万円)をためておくと安心です。

夫婦のみ

独身の場合と同じく1ヵ月の生活費×3ヵ月は必要です。

夫婦のどちらかが専業主婦・専業主夫の場合はもう少し余裕をもって貯める方(1ヵ月の生活費×6ヵ月(約200万円))が安心かと思います。

子どもがいる家族

独身の場合と同じく1ヵ月の生活費×3ヵ月は必要です。

子どもがいると突然の教育関連や習い事など予測できない出費が増えると予想します。

生活レベルを落とさないためにも1年分の生活費(約360万円)を生活防衛費とし貯めておくと安心できます

どの方にも言えるのが、生活の質が高い人は生活防衛費の金額も高くなります。

生活の質を下げることはなかなか大変なことです。一度上げたら元に戻せない・・・甘い蜜を一度知ったらやめられません。

切羽詰まった時に予算削減の対象になるのが娯楽費・美容費・習い事費用だと思います。

自分自身(親)の娯楽・美容費用は我慢できることが多いと思います。

ですが子どもの習い事は友達付き合いもあると思います。

子ども
〇〇ちゃんがいるから、ピアノやりたい

友達の子でも、沢山友達が習ってるから通いたい。沢山聞いてきました。

親の都合で本人のやる気のある習い事などやめさせたくありません。

そうならないためにも、独身・夫婦のみの世帯・子どもがいる世帯にかかわらず、生活防衛費は貯めましょう。

あると心に余裕ができます。

 

わが家みたいに、万が一は突然やってきます。

そして目的別に貯金をした方が、お金も貯まりやすいそうです。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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