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【時短・美味しい】土鍋でご飯の炊き方&メリット・デメリット

こんにちは、ことり(aoikotori__)です。

最近、土鍋で炊いたご飯食べてますか?

実は土鍋とタイマーがあれば美味しい土鍋ご飯を炊く事ができます。

ママ

火加減って難しいんじゃないの?

中火と弱火しか使わないので、ほぼ失敗することなく作ることができます。

この記事では土鍋でご飯の炊き方と土鍋ご飯のメリット・デメリットをお伝えします。

これを見れば、土鍋ご飯を炊く事ができます。

土鍋で炊いたご飯って本当に美味しい!

こんな人に読んでほしい

  • 美味しい土鍋ご飯を食べたい人
  • 土鍋でお米の炊き方を知りたい人
目次

土鍋ご飯の作り方

準備:お米一合に対し水180ml、米二合なら水360ml、お好みで水の量を調整してください(少し硬めのお米の水の量です)

  1. お米を研ぎ、20分以上浸水させる(土鍋のひび割れ防止のため、ボールなど別容器で)
  2. 土鍋にお米と水を入れ、蓋をしないで加熱する(中火~強火)
  3. フツフツと小さな泡が出たら、蓋をして5分加熱する(弱火)
  4. 火を消し、10分蒸らす
ことり

1合と2合の両方の土鍋を持っていますが、どちらも同じ方法でご飯が炊けます

土鍋ご飯のメリット・デメリット

メリット

炊飯時間が早い

土鍋の炊飯時間は浸水20分、加熱5分+α、蒸らし10分です。

事前に浸水させておけば約20分でお米が炊けます

前日に米を研ぎ、浸水させた状態で冷蔵庫に準備→翌朝ご飯を炊くのがおススメです。

土鍋は安い

ご飯土鍋は安いと1合2,000円~、2合3,000円~、3合4,000円~、5合5,000円~販売されてます。

もちろん高級な土鍋もあります

炊飯器と比較するとリーズナブルです。

炊飯用土鍋だと、内側がコーティングされ、お米がへばりつきません。

また、圧力鍋より部品が少なく洗浄しやすい◎

美味しい

土鍋炊飯器が販売されてるように、土鍋で炊いたご飯は美味しいです。

ふくっらして、お米一粒一粒が立っています。

ことり

総合病院に入院中に食べたご飯(お米)と比べると…圧倒的に土鍋ご飯が美味しい

加熱時間の終わりの約30秒ほど強火にすると、おこげができます

災害時でもお米が炊ける

電気ガスが使いない災害時。

カセットコンロと土鍋があればお米を炊く事ができます。

デメリット

コンロを1口占領される

加熱時間5分+αは必要です。調理工程に多少工夫が必要になってきます。

割れる可能性がある

炊飯器と違って土鍋丸ごと洗う必要があるので、移動する回数が多くなります。

その分、ぶつけたり、落としたりする可能性が高く、破損の可能性が炊飯器より多くなります。

予約炊飯ができない

ガスコンロで炊飯するので、予約炊飯ができません。でも、事前に浸水しておけば20分程度で炊きあがります。

土鍋ご飯に変えて良かった!

炊飯器が壊れた時に、圧力鍋でお米を炊いてました。

圧力鍋は毎回ゴムパッキン外して洗浄→細かい部分が乾きにくい…、鍋肌に米がくっつく…

炊飯器に慣れていると面倒くさい。

それに比べ、余計な部品がない土鍋は洗いやすい!

ライフスタイルによって、求める機能は違います(予約機能が欲しい、炊飯器調理がしたいetc)

けど、土鍋ご飯は

  • 炊飯器代が節約
  • 短時間でお米が炊ける
  • 美味しいお米が食べれる
  • 自宅で旅館気分が味わえる

など、メリットも多いです。

良かったらお試しください。思ったより簡単ですよ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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